※引用元:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260130/k00/00m/050/094000c


皆様、こんにちは。

北瀬コウです。


1月30日(金)、この日は待ちに待った第98回 選抜高校野球大会の出場校が決定する日です❗️

球春の到来もいよいよ近づいてきましたね❗️


もう既に発表されているため、早くも目にされた方も多いとは思いますが、改めて吉報が届いた各出場校を見てまいりましょう❗️

以前投稿した、私の出場校予想(一般枠)とも照らし合わせられるよう、当時の記事も掲載しておきます。


⚫︎第98回 選抜高校野球大会 出場校一覧


 🌸北海道地区

  北照(北海道)(13年ぶり6回目)


 🌸東北地区

  花巻東(岩手)(2年連続6回目)

  八戸学院光星(青森)(2年ぶり12回目)

  東北(宮城)(3年ぶり21回目)



はい、以上のラインナップとなりました。

出場が決定した各校の皆さん、おめでとうございます‼️🎊

まだまだ寒い時期が続いておりますので、怪我や各種ウイルスに注意して、開幕までしっかりとコンディションを整えてもらいたいですね。☺️


⚫︎総括


さて、今大会の出場校を簡単に総括してみましょう。


同じ都道府県から2校出場するアベック出場は、新潟、兵庫、長崎、滋賀の4県です。

例年よりやや少なめかな、といった印象です。

昨年の秋季大会の結果の影響が強いですが、比較的バランス良く出場校が選出されていますね。


初出場校は、帝京長岡(新潟)と高知農(高知)の2校のみです。

反対に、最も出場回数が多いのは中京大中京(愛知)の33回目になります。

さすがは伝統校、格が違います。


連続出場記録では、山梨学院(山梨)が5年連続出場と最長です。

2022年からですから、コロナが落ち着きかけていた時期から出場し続けているわけですね。

今の水色基調のユニフォームにデザインが変わったのも2022年からでしたね。


また、最もブランクが長いのは21世紀枠の長崎西(長崎)で、実に75年ぶりになります。

ひぇ〜〜〜、1951年以来ですか。😱

当時高校生だった人は92歳くらいでしょうか❓

ひぇ〜〜〜〜〜〜〜😱

長い年月を渡ってきただけあって、何か歴史の重みを感じました。


出場が当落線上の高校については、東北(宮城)、横浜(神奈川)、大垣日大(岐阜)、東洋大姫路(兵庫)、近江(滋賀)、沖縄尚学(沖縄)が選出されました。

顔ぶれとしては、全て甲子園常連校ですね。


橿原学院(奈良)や日本ウェルネス沖縄(沖縄)、小林西(宮崎)といった甲子園常連とは言えない高校も、スコアなどの数字の面で見ても選出されてもおかしくはなかったと思います。

しかし、揃って選出されなかったことは、少々差別的にも感じたのが正直な感想です。

選考委員会の選考基準が少し垣間見えた気がします。


出場が叶わなかった高校も、腐ることなく夏に向けて頑張ってもらいたいものです。


さて、こんなもんですかね。

早くも3月が楽しみになってきました。☺️


私は昨年の内から、既に大阪でホテルを予約しています。

つまり、


今年も行くど〜‼️

選抜〜‼️😡


というわけで、早めに有給を申請しようと思います。👍