皆様、こんにちは。

北瀬コウです。


遂にWBCが開幕しましたね❗️

我らが日本代表は、開幕ゲームのチャイニーズ・タイペイ戦で13-0(7回コールド)、翌日の韓国戦では8-6で勝利し、幸先良く2連勝を飾っています。


前回の投稿でWBCを観ると豪語しておきながら、生中継はNetflix独占放送であることを失念しており、登録していないため観ることが出来ませんでした。😭

いや〜、大谷の満塁ホームランはエグかったな〜❗️。←観てないくせに。

強化試合無安打なのに修正能力凄すぎるだろ❗️←観てないくせに。


放映権料の高騰で日本のテレビ局がNetflixに負けたということですが、何にせよ今の時代は「広告を消したければ有料サービスに登録して金を払え」、「WBCを観たければ有料サービスに登録して金を払え」といった、ビジネス目的100%、民衆へのサービス精神0%の世の中ですね。

いくらWBCとはいえ、私はその害悪精神に屈することはせず、Netflixへは登録していません。

今大会は、ささやかに楽しむことにします。


さて、そんな中、春の選抜高校野球大会の組み合わせも決定しました❗️

既に把握されている方も多いかと思いますが、早速見ていきましょう❗️


⚫︎第98回選抜高校野球大会 組み合わせ


※引用元:X バーチャル高校野
https://x.com/asahi_koshien


はい、このようになっておりました。

いくつかピックアップして、コメントさせて頂きます。


まず開幕ゲーム、名門復活を懸けた帝京(東京)と昨夏王者の沖縄尚学(沖縄)がいきなり激突します❗️

驚いた方も多いのではないでしょうか❓


春は実に16年ぶりの甲子園出場となった帝京(東京)は、打線が非常に強力です。

対して沖縄尚学(沖縄)は、昨夏全国制覇の立役者となった左右のエースが健在しており、まさに矛と盾の対決となりそうです。


昨春王者の横浜(神奈川)は、神村学園(鹿児島)と対戦します。

神村学園(鹿児島)は昨秋の九州大会では沖縄尚学(沖縄)を破っており、今年も目が離せない存在です。

横浜(神奈川)は、プロ注目のエース 織田(3年)を筆頭に、昨春の選抜優勝を経験した選手を複数擁しています。


4季連続の甲子園出場を決めた花巻東(岩手)は、智弁学園(奈良)とあたりました。

2023年の夏の甲子園以来の顔合わせです。


投打で注目選手がいる花巻東(岩手)、昨夏に続き、「智弁狩り」を果たせるか❓

対して智弁学園(奈良)は強打が光り、充実した投手陣も兼ね備えた非常に力強いチームです。


一番驚いたのが、やはり神戸国際大付(兵庫)と九州国際大付(福岡)の、昨秋の神宮大会決勝カードが初戦で実現したことですね。

私も当時は現地で観戦していました。


この時は九州国際大付(福岡)が11-1と圧勝でしたが、果たして今回はどうなるのでしょうか❓


昨夏の甲子園はベスト4、今大会も優勝候補に挙げられる山梨学院(山梨)は、長崎日大(長崎)との対戦に決まりました。

山梨学院の二刀流、菰田(3年)は昨春のセンバツでは152km/hをマークしており、今大会も要注目です。


長崎日大(長崎)は、各選手らが昨秋の大会を通じて急成長。

守りではエラーが多かっただけに、どれだけ修正と強化が出来ているか、注目です。


昨年は大阪からの出場が無かったものの、今大会で即復活出場を果たした大阪桐蔭(大阪)。

沖縄尚学(沖縄)に似て、左右のエースが非常に強力なチームです。


昨夏甲子園出場の東海大熊本星翔(熊本)を破る活躍を見せ、堅い守りで勝ち上がった熊本工(熊本)、伝統の公立校が大阪の名門に挑みます。


ざっとこんな感じですね。

どれも予想し難い、面白い組み合わせとなりました。

そんな中ではありますが、わたくし北瀬の勝敗予想及び優勝校予想、ここからやっていきたいと思います。


今回は「前編」ということで、本記事は1回戦前半までの予想をご紹介します。

1回戦後半と優勝校予想は、「後編」の記事で後日投稿させて頂きます。


正直、まだ考えがまとまっていないんですよ・・・。

なので二部制にしました。


それでは、下記予想します❗️

勝つと予想したチームに⭕️を付けていきます。


⚫︎1回戦の勝敗予想(前編)


・3月19日(木)


 帝京(東京) vs 沖縄尚学(沖縄)⭕️

注目の開幕ゲームですが、上述の通り「矛と盾の対決」ということで見ていますが、ここは全国制覇を経験した末吉(3年)、新垣(3年)の今大会屈指の投手力が、帝京(東京)打線を抑える方に予想しました。

帝京(東京)は激戦区である東京地区を勝ち抜いた猛者ではありますが、昨秋はレギュラーメンバー9人中5人が下級生ということで、比較的若いチームのため、この辺りが差を生むのではないでしょうか。

ただ、沖縄尚学も決して打線が強力なチームではなかったため、そこが心配な点ではあります。


 阿南光(徳島) vs 中京大中京(愛知)⭕️

阿南光(徳島)は2024年の春の選抜では、当時東海王者の豊川(愛知)を初戦で破るなどし、ベスト8まで勝ち進みました。

そして今回もまた、東海王者との対決ということで、面白い顔合わせとなりました。


阿南光(徳島)は当時、好投手 吉岡を擁していましたが、今チームは吉岡クラスのタレントが不在です。

東海王者にして、スタメン全て打率が3割台の中京大中京(愛知)が実力的に勝ると見ました。


 ⭕️八戸学院光星(青森) vs 崇徳(広島)

崇徳(広島)は、エース 徳丸(3年)が昨秋の公式戦では4完封と顕著ですが、甲子園の初戦にめっぽう強く、強打の八戸学院光星(青森)が勝利すると予想します。

エースで4番で主将の北口(3年)や秋元(2年)など、投手陣も充実しています。


・3月20日(金)


 ⭕️滋賀学園 vs 長崎西(長崎)

昨春の選抜も経験している滋賀学園が、21世紀枠の長崎西に勝利すると予想します。

ただ、長崎西も九州大会はベスト8のため、一筋縄ではいかない試合展開が予想されそうです。


 ⭕️横浜(神奈川) vs 神村学園(鹿児島)

昨春の選抜優勝を経験したメンバーが残る横浜(神奈川)が、神村学園(鹿児島)に勝利すると予想します。

最速154km/h右腕の織田(3年)、ショートの池田(3年)もマウンドへ上がれば150km/h級のボールを投げることが出来ます。


昨年は5番に座り、本来であればクリーンナップにいてもおかしくはない主将の小野(3年)が1番、昨年は6番の池田(3年)が2番に座る、超攻撃的な打順もまた魅力です。

この2人は打率4割台をマークしています。


 花巻東(岩手) vs 智弁学園(奈良)

予想することが非常に難しい対戦カードとなりましたが、結論として智弁学園(奈良)に賭けようと思います。

智弁学園のエース 杉本(3年)は最速149km/hを誇る本格派左腕で、昨秋の公式戦では47回3分の2イニングを投げて68奪三振と、奪三振率が非常に高いです。

水口(3年)や髙橋(2年)も140km/h超えの投手で、投手層が厚いです。


また、馬場井(3年)、角谷(3年)、逢坂(2年)ら強打者が揃い、昨秋の近畿大会では強打が光りました。


花巻東(岩手)は、古城(3年)、赤間(3年)が非常に怖い打者ですが、智弁学園(奈良)の投手陣が抑え、打線に火を付けさせないのでは、と予想します。

とはいえ、4季連続出場の花巻東(岩手)は全国大会経験が豊富ですし、どちらが勝ってもおかしくはありません。

難しすぎます・・・。😔


・3月21日(土)


 東洋大姫路(兵庫) vs 花咲徳栄(埼玉)⭕️

昨年は春夏共に甲子園優勝候補にピックアップされた東洋大姫路(兵庫)ですが、前チームの主力が抜けていることや、昨秋の公式戦チーム打率が2割4分2厘と、やや物足りないでしょうか❓

対して花咲徳栄(埼玉)は、エース 黒川(3年)や岩井監督の息子である岩井 虹太郎(3年)といった注目選手を擁しており、昨秋の公式戦打率は3割2分5厘をマークしています。

共に名の知れた強豪校同士ではありますが、花咲徳栄(埼玉)が一歩上ではないかと考えます。


 高知農(高知) vs 日本文理(新潟)⭕️

21世紀枠の高知農(高知)は、昨秋は公式戦2勝で春の選抜出場に抜擢されましたが、実践の数はやや不十分でしょうか。

新潟王者にして北信越大会準優勝の実績がある日本文理(新潟)の方が勝るでしょう。


 北照(北海道) vs 専大松戸(千葉)⭕️

昨年の関東大会では春と秋で横浜(神奈川)を破り、「横浜キラー」となった専大松戸(千葉)が、北照(北海道)に勝利すると予想します。

1番 石崎(3年)、3番 高貝(3年)、4番 吉岡(3年)は打率4割超えと、上位打線が非常に強力です。


北照(北海道)はエース 島田(3年)に加え、昨秋は背番号11の中谷(3年)が最速149km/hの剛腕で、投手力が高いです。

少し悩みましたが、昨秋の公式戦チーム打率3割9分の専大松戸(千葉)の方が上であると考えます。

77歳の持丸監督の采配も光るのではないでしょうか❓


はい、今回はここまでです。

後日、後編として続きを投稿していきます❗️


それでは皆様、ごきげんよう❗️