皆様、こんにちは。
北瀬コウです。

センバツのチケット、購入しました❗️
私が行くのは3月27日(金)の準々決勝ということ朝から晩までガッツリ観戦です❗️
チケットよし、新幹線よし、ホテルよし。
あとは順延が無いことを祈るだけです。🙏
さて、前回に引き続き、センバツの初戦の勝敗予想を行っていきましょう。
前編は、下記をご参照ください。
そして最後に、北瀬の優勝校予想も提言させて頂きます❗️
早速まいりましょう❗️
勝つと予想したチームに⭕️を付けていきます。
⚫︎1回戦の勝敗予想(後編)

※引用元:X バーチャル高校野球
https://x.com/asahi_koshien
・3月22日(日)
⭕️神戸国際大付(兵庫)
vs 九州国際大付(福岡)
前編でもコメントしましたが、神宮大会決勝カードということで、驚きの組み合わせとなりましたが、今回は神戸国際大付(兵庫)が雪辱を果たす、と予想しました。
何と言っても九州国際大付(福岡)にとって大きなピンチとなったのが、注目のスラッガー 牟禮 翔(3年)が校則違反による不祥事で、今大会の出場が無くなったことです。
昨秋は安打、打点、長打(本塁打も含む)、盗塁でチーム最多の数字を残した牟禮(3年)を欠くとなると、チームとしてもきついでしょう。
神戸国際大付(兵庫)は、川中(3年)や石原(悠)(3年)を中心とした破壊力のある打線だけではなく、秋田(3年)、橋本(3年)、宮田(3年)、豊岡(3年)の投手4本柱を要しており、投打のバランスが良くレベルも高いです。
神宮大会の決勝では投手陣が崩れ、九州国際大付(福岡)の岩見(3年)のボールを攻略出来ませんでしたが、一度戦った相手の研究と冬場の練習でレベルアップしていることに賭けます。
かつては、2019年の星稜(石川) vs 履正社(大阪)や2023年の仙台育英(宮城) vs 慶應(神奈川)、2024年の青森山田(青森) vs 京都国際(京都)など、一度敗れたチームが再戦の末に勝利するアノマリーをよく目にしてきました。
今回も同じようになるのではないでしょうか❓
⭕️近江(滋賀) vs 大垣日大(岐阜)
2023年の夏の甲子園以来の顔合わせとなりました。
前回は大垣日大(岐阜)が勝利していましたが、今回は近江(滋賀)に軍配が上がるのではないか、と予想します。
近江(滋賀)は、エース 上田(3年)が最速148km/hの今大会注目投手の1人です。
また、女房役のキャッチャー 杉本(3年)は昨秋の打率が4割超え、公式戦打率が5割7分7厘と大当たり。
チーム全体では、練習試合を含めた試合実績で二桁得点で勝利している試合が多く、中には20得点以上を挙げている試合も目立っており、打線の破壊力も抜群です。
対して大垣日大(岐阜)は、昨春の選抜を経験しているメンバーが10人控えていることから、経験値は十分にあります。
しかし、上記のことから、近江(滋賀)の方が技量が上回るのではないか、と予想しました。
⭕️山梨学院(山梨) vs 長崎日大(長崎)
今大会注目の二刀流 菰田(3年)を擁する山梨学院(山梨)が技量で勝る、と予想します。
エース左腕の檜垣(3年)や、変則左腕の木田(3年)が前チームからベンチ入りしており、投手・菰田(3年)に頼り過ぎない投手陣があります。
また、昨秋はトップバッターの石井(3年)が打者・菰田(3年)を上回る9本塁打を放っており、非常にパンチ力があります。
前チームからの主力が多く抜けている中でも戦力が落ちず、関東王者となった山梨学院が上でしょう。
・3月23日(月)
⭕️東北(宮城) vs 帝京長岡(新潟)
少し悩みましたが、私は東北(宮城)が上ではないかと予想します。
帝京長岡(新潟)は、新チームからの練習試合と公式戦の実績では全50試合で24勝24敗2分と、決して常勝軍団とは言えないところに懸念材料を感じます。
また、帝京(東京)と同様に主力に新2年生がやや多いということで、経験が浅めな点も気掛かりです。
東北(宮城)は、昨秋の東北大会では打力の高さが際立ち、背番号10の投手 狩野(2年)が準々決勝(対日大山形(山形))で7回途中まで無安打投球を披露するなど、控え投手にも定評があります。
帝京長岡(新潟)も初の北信越王者ということで、非常に難しい予想ですが、ここは東北(宮城)に一票を投じます。
⭕️高川学園(山口) vs 英明(香川)
こちらもまた難しい予想となりましたが、昨夏の甲子園で打力が光った高川学園(山口)が英明(香川)に打ち勝つと予想します。
高川学園(山口)は、昨夏の甲子園を経験したメンバー5人が健在しており、経験豊富なチームです。
英明(香川)も、神宮大会では帝京長岡(新潟)と北照(北海道)を破りベスト4まで勝ち上がりましたが、甲子園を知る高川学園(山口)が上ではないかと考えます。
⭕️三重(三重) vs 佐野日大(栃木)
三重(三重)は、最速146km/h右腕の古川(3年)が注目です。
そんな彼も昨秋は背番号10ということで、エースナンバーを背負った吉井(3年)と共に、投手力は盤石です。
今世代注目の左腕である聖隷クリストファー(静岡)の高部(3年)を攻略し、昨秋の東海大会準決勝でコールド勝ちを収めるなど、好投手の対応力も光る三重(三重)が上でしょうか。
・3月24日(火)
熊本工(熊本) vs 大阪桐蔭(大阪)⭕️
今年の大阪桐蔭(大阪)は、最速153km/h右腕の吉岡(3年)と、最速146km/hの長身左腕 川本(2年)による、今大会屈指の投手力が持ち味です。
また、4番の谷渕(3年)は昨秋の打率が4割9分6厘、公式戦では5割超えと、非常に怖い存在です。
2022年の高校日本代表で4番を務めた内海 優太(広陵(広島)→明治大)の弟の竣太(3年)が3番に座り、こちらも打率4割超えを記録しています。
投打のバランスが良く、かつタレント揃いな大阪桐蔭(大阪)が勝利するでしょう。
⚫︎優勝校予想❗️
はい、ここまで初戦の勝敗予想を長々と綴ってきましたが、いよいよ今大会の優勝校予想にまいりましょう。
下記の記事に記載のルールに則り、3校までをピックアップします。
わたくし北瀬が予想する、今大会の優勝候補はこちらです❗️
⚫︎山梨学院(山梨)
⚫︎智弁学園(奈良)
⚫︎大阪桐蔭(大阪)
こちらでいかせて頂きます。
上記のトーナメント表より、左側のブロックよりも右側のブロックの方が優勝候補が多いように感じました。
よって、左側のブロックからは智弁学園(奈良)のみとさせて頂きました。
沖縄尚学(沖縄)は、やはり昨秋で打力が光らなかったことが懸念点ですね。
末吉(3年)や新垣(3年)もどこかで打たれる時があります。
そうなった時に点を取れないと、厳しいかもしれません。
春連覇が懸かる横浜(神奈川)ですが、あくまで昨年は昨年、今年は今年です。
昨秋の関東大会ではロースコアの接戦であったため、山梨学院(山梨)と比較しても打撃にパンチ力があるとは言えない印象です。
今大会は滑り込み出場ですので、おそらく付け入る隙がありそうな気がします。
神戸国際大付(兵庫)も、仮に準々決勝で山梨学院(山梨)とあたり、菰田(3年)を相手にした時に自慢の打線は機能するかどうか、微妙に感じました。
神宮大会の決勝で、九州国際大付(福岡)の岩見(2年)に1点しか奪えなかったことから、そういった面がどこかでありそうな気がします。
そんな感じで色々と比較した結果、今大会注目の選手がいて、好投手を複数擁して攻撃力も高い上記3チームをピックアップしました。
今大会はこれでいきます❗️
⚫︎終わりに
はい、春のセンバツの初戦の勝敗予想並びに優勝校予想は以上となります❗️
今年も面白い大会になりそうですね。☺️
私にとっては、昨夏の甲子園の勝敗予想が6割を切るという不甲斐ない結果に終わりましたので、今大会で挽回したいと思います。
それでは、また次回でお会いしましょう❗️
絶対に当ててやるっ‼️