※引用元:バーチャル高校野球
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/photo/AS20260326003276.html


皆様、こんにちは。

北瀬コウです。


昨日の記事でも記載しましたが、春のセンバツの準々決勝観戦に向けて、前乗りで大阪へやってまいりました❗️

まあ、ホテルは大阪ですが、今日は奈良県を観光してきました。


高校の修学旅行以来となる奈良観光です。

後日、おまけとして奈良観光の記録を投稿したいと思います。☺️


さて、本日で2回戦の全ての試合が終了し、遂にベスト8が出揃いました❗️

早速、2回戦4試合の結果を振り返っていきましょう❗️

事前予想の記事は、下記をご参照ください。



⚫︎3月26(木)


 ○大垣日大(岐阜) 1 ー 3 山梨学院(山梨)
  予想 → 山梨学院(山梨)
  結果 → 山梨学院(山梨) ⭕️😄


 ○東北(宮城) 3 ー 6 英明(香川)
  予想 → 英明(香川)
  結果 → 英明(香川) ⭕️😄


 ○三重(三重) 5 ー 6 大阪桐蔭(大阪)
  予想 → 大阪桐蔭(大阪)
  結果 → 大阪桐蔭(大阪) ⭕️😄


 ○専大松戸(千葉) 8 ー 3 九州国際大付(福岡)
  予想 → 九州国際大付(福岡)
  結果 → 専大松戸(千葉) ❌😢


総括


 当たり 17
 ハズレ 7
 予想的中率 70.8%


本日は惜しくもパーフェクトは逃しましたが、予想的中率は7割をキープしています。

昨夏の甲子園の時はボロカスでしたが、何とか奮起しています。

あまり言い過ぎると悪いフラグが立ちそうな予感がするので、この辺にしておきます。


山梨学院(山梨)が、菰田(3年)を欠く中で、見事逆転勝利しました。

大垣日大(岐阜)の先発 谷之口(3年)を後半から攻略し、マウンドから引きずり下ろしました。

なかなか得点を挙げることが出来なかった試合でしたが、先発した2年生左腕の渡部(2年)は初回の被弾があった中でもよく抑えましたね。👏


第2試合は、東北(宮城)の継投策がどちらに転がるのか分からず相当悩みましたが、英明(香川)が3人の投手からそれぞれ得点を挙げて勝利する形となりました。

何とか予想通り、英明(香川)打線の対応力が光りましたね。


第3試合も熾烈な戦いでしたね。

2014年夏決勝と、2018年春準決勝でいずれも甲子園で大阪桐蔭(大阪)に敗れていた三重(三重)が奮起しましたが、僅かに力が及びませんでした。


そしてなんと、神宮王者がこの2回戦で敗れることとなりました。

初回は九州国際大付(福岡)ペースで試合が始まりましたが、専大松戸(千葉)が食らい付いて勝ち越し、終盤には背番号20の指名打者、9番 吉田(2年)に3ランホームランが生まれ、一気に突き放しました。


⚫︎準々決勝の勝敗予想❗️


さて、ベスト8が出揃ったわけですが、強者同士の対決に加え、事前予想をする時間も限られており、私の頭を相当悩ませている状況になってきました。

そんな中ではありますが、明日の準々決勝はこのように予想します❗️

勝つと予想したチームに⭕️を付けております。


 ⭕️中京大中京(愛知) vs 八戸学院光星(青森)


中京大中京(愛知)は、ここまでリリーフ登板の太田(3年)の存在が非常に大きいです。

初戦では1回と3分の1の登板でしたが、2回戦では5回と3分の1を投げて9奪三振無失点の好投で、帝京(東京)打線を寄せ付けませんでした。


当初は打線がまだ真価を発揮されていないと思い、帝京(東京)が勝つと予想していましたがここで覚醒し、私は見事に予想を外しました。

ここまで4番 荻田(3年)、5番 松田(2年)の中軸にホームランが出ており、やはり強力と言わざるを得ません。


アノマリーの面で見ますと、八戸学院光星(青森)は過去に東邦(愛知)や愛工大名電(愛知)に敗れており、愛知県勢と相性が良くないです。

今回もそのようになるのではないでしょうか❓


 ⭕️智弁学園(奈良) vs 花咲徳栄(埼玉)


はい、智弁学園(奈良)です。

花咲徳栄(埼玉)も日本文理(新潟)に大量得点で勝利して勢いがあるように見えます。


ただ、共にエースが連投を重ねているため、重要になってくるのが控え投手の出来です。

以前からご紹介しているように、智弁学園(奈良)にはエース 杉本(3年)以外にも力のある投手を複数擁しており、投手力では上であると考えております。

よって、花咲徳栄(埼玉)の強力打線を最小失点で抑え、智弁学園(奈良)が打ち勝つと予想します。


 専大松戸(千葉) vs 山梨学院(山梨)⭕️


山梨学院(山梨)は菰田(3年)を欠いて悪戦苦闘している印象に対して、専大松戸(千葉)は神宮王者を破って勢いに乗っています。

後から分かったのですが、山梨学院(山梨)は左のエース 檜垣(3年)もコンディション不良で登板が難しいみたいですね。😓

投手陣はかなりキツいです。


しかし、私は正々堂々と山梨学院(山梨)を優勝候補として貫きます。

何とかしてくれ‼️


 英明(香川) vs 大阪桐蔭(大阪)⭕️


こちらも問答無用ですね。

私が当初から優勝候補にピックアップしている3校がまだ勝ち残っていますから仕方がありません。😤


おそらく英明(香川)は、投手力で力負けするのでは無いでしょうか。

2回戦ではエース 富岡(3年)を温存に成功したため、準々決勝では先発があり得ます。


英明(香川)は富岡(3年)と松本(倫)(3年)が軸であるため、富岡(3年)が崩れると厳しいかもしれません。

松本(倫)(3年)も2回戦は完投しており、連投はリスクがあります。


対して大阪桐蔭(大阪)は、1回戦で14奪三振完封の川本(2年)を2回戦で温存に成功。

2回戦も厳しい試合であった中、3投手で繋いでいたため、余力は比較的まだあります。

万が一、川本(2年)が崩れる場面があっても、すぐに他の投手にスイッチさせることが出来そうです。


⚫︎終わりに


はい、今回はここまでとなります。

いよいよ明日は準々決勝です。


私も現地へ観に行きます。

高校野球ファンの中では、決勝よりも準々決勝がおすすめという方も多いです。


各ブロックを勝ち上がった強者同士の戦いを4試合も観れるからです。

とでも楽しみです。☺️


というわけで、早めに寝てコンディションを整えようと思います。

4試合観るのも決して楽では無いですからね。


以上、ありがとうございました❗️

ごきげんよう❗️