※引用元:YAHOO! ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e55900c87d64d46347eda30b9051596fcdbd26f9


皆様、こんにちは。

北瀬コウです。


楽しかった旅行も終え、千葉の自宅に帰って来ました。

いや〜、甲子園は何度来ても飽きないですね。

今回もまた、良い思い出になりました。☺️



さて、実際に現地で観戦してきた準々決勝の勝敗予想の答え合わせをまとめていきます。

事前予想の記事は、下記をご参照ください。



⚫︎3月27日(金) 準々決勝


 ○中京大中京(愛知) 2 ー 1 八戸学院光星(青森)
  予想 → 中京大中京(愛知)
  結果 → 中京大中京(愛知) ⭕️😄


 ○智弁学園(奈良) 12 ー 8 花咲徳栄(埼玉)
  予想 → 智弁学園(奈良)
  結果 → 智弁学園(奈良) ⭕️😄


 ○専大松戸(千葉) 2 ー 1 山梨学院(山梨)
  予想 → 山梨学院(山梨)
  結果 → 専大松戸(千葉) ❌😢


 ○英明(香川) 3 ー 4 大阪桐蔭(大阪)
  予想 → 大阪桐蔭(大阪)
  結果 → 大阪桐蔭(大阪) ⭕️😄


⚫︎総括


 当たり 20
 ハズレ 8
 予想的中率 71.4%


予想的中率は前回の70.8%から僅かに上昇したものの、再びパーフェクトを逃す形となりました。

また、智弁学園(奈良)、大阪桐蔭(大阪)と並んで優勝候補にピックアップしていた山梨学院(山梨)が、ここで散ってしまいました。😢


まずは第一試合からですが、中京大中京(愛知)は、先発したエース 安藤(3年)が4回以降を全て三者凡退に抑える素晴らしい投球でベスト4へ導きました。

強打の八戸学院光星(青森)から、これほどのピッチングを披露するとは、正直思ってもいなかったです。


5回表の1死3塁から3番 神達(2年)の犠牲フライが決勝点となったわけですが、3ボール2ストライクから打ちました。

直前に攻撃の伝令が送られたのですが、おそらく投手がストライクで決めに来るところを思い切り振り抜け、といった指示が出ていたのではないでしょうか。(勝手な憶測です。)


さすれば、最悪犠牲フライにも繋がりますし、仮に凡退しても後続が4、5番のため、まだまだ恐いバッターが続きます。

そのあたりを見込んだ上での強振指示だったと思います。(勝手な憶測です。)


そして、この試合でもアノマリーが成立しました。

八戸学院光星(青森)は、やはり愛知県勢と相性が悪いようです。



そして第二試合。



智弁学園(奈良)が8点ビハインドを大逆転勝利‼️

凄い、凄すぎる‼️


これは当然、センバツ史に残る試合と言えるでしょう❗️

この試合を現地で観れたことは、本当に最高の気分でした❗️🤩


両チームの思惑としては、ここまでエースが多投してきただけあって、エース抜きで勝ち切ることが理想でした。

先にやられたのは智弁学園(奈良)でしたね。

先発 田川(3年)が制球難に苦しんでいるところを一気に攻められ、初回に6点を失いました。

後続の高井(3年)、水口(3年)も花咲徳栄(埼玉)打線を相手に苦戦を強いられ、2イニングで8点を失い、エース 杉本(3年)の登板を余儀なくされました。


しかし、智弁学園(奈良)が2回から打線が奮起し、徐々に徐々に点差を詰め、最終的には花咲徳栄(埼玉)もエース 黒川(3年)の登板を余儀なくされました。

全く同じ立場に立たせるこの智弁学園(奈良)の強さといったらもうハンパないですね❗️


とはいえ、予想外だったのが智弁学園(奈良)の杉本(3年)以外の投手陣に結果が出なかったことです。

以前の記事から他の投手にも高評価をしていたのですが、この結果となりますと次戦の登板のさせづらさというものを感じます。


しかし、決勝も想定しますと杉本(3年)だけで乗り切るのは厳しい印象もあります。

もう一度チャンスを与えるのか、あるいは杉本(3年)で行くのか、小坂監督の采配に注目です。



続いて第三試合です。

山梨学院(山梨)も昨秋の関東大会準決勝で対戦があっただけに、専大松戸(千葉)のエース 門倉(3年)から早い段階で芯で捉える打球が目立ちましたが、あと1点が遠かったですね。


菰田(3年)や檜垣(3年)が登板出来ない中、初戦から渡部(2年)は本当によく抑えていましたね。👏

中盤以降はボール球が先行する場面が少し目立っていたため、もう少し早めに木田(3年)にスイッチしていたら、まだ分からなかったかもしれません。


専大松戸(千葉)の門倉(3年)は1点を失いましたが、この試合の自責点は0のため、3試合22回と3分の1イニングを投げて未だ防御率0.00です。

これもまた凄い・・・。😳



最後に第四試合ですが、大阪桐蔭(大阪)が競り勝ちました。

三重(三重)との2回戦に続いて、これもまた苦しい試合でしたね。


英明(香川)は上位打線がよく打ちましたが、要所を抑えられたのが残念でしたね。

大阪桐蔭(大阪)は、2番手投手 川本(2年)が149km/hを計測したり、4番 谷渕(3年)がホームランを含む3本の長打を放ったりと、力強さが際立ちました。

しかし、ヒットは英明(香川)を下回る5本、エラーは4つと、らしくなさもありました。



⚫︎準決勝の勝敗予想 & 終わりに


さあ、いよいよ準決勝ですね。

予想的中率はここまで7割台をキープ、優勝予想も智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)が勝ち残っており、こちらの予想的中の可能性も5割の確率といったところです。


もうここまで来ましたら、根拠は必要ありません。

優勝すると思ったところを信じて選ぶだけです。

勝つと予想したチームに⭕️を付けております。


 中京大中京(愛知) vs 智弁学園(奈良)⭕️

 専大松戸(千葉) vs 大阪桐蔭(大阪)⭕️


はい、こちらで行きましょう。

当たってくれっ❗️🙏


今回も、現地観戦は本当に面白かったです。

毎回毎回日焼けケアをしていても日焼けしてしまうのが少々難ですが、やはりテレビで観るのとでは全然違います。

ぜひ、皆様も一度は足を運んでみてはいかがでしょうか❓


はい、今回はこれで以上となります。

それでは皆様、ごきげんよう❗️