
※引用元:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250823/k00/00m/050/001000c
皆様、こんにちは。
北瀬コウです。
掲題の通り、夏の甲子園は沖縄尚学(沖縄)が見事初優勝を果たしました。
私は仕事のため、リアルタイムでは観れませんでしたが、家に帰って見逃し配信を観るまでは一切の情報を遮断しながら仕事をしていました。
どちらが勝利したのかを全く分からないまま帰宅し、スコアを見ないように目を細めながら見逃し配信の再生ボタンを押す計画でした。
会社の人たちも気を遣ってくれて大変ありがたかったのですが、更衣室で掃除をしていた一人の後輩社員と出くわし、
「沖縄尚学優勝しましたね♪」
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ‼️‼️‼️‼️😱
何で言っちゃうんだよー‼️💢💢
その後輩は、「あ❗️やべ❗️これ言っちゃいけないんだった❗️すみません❗️嘘です❗️日大三高です❗️日大三高が勝ちました❗️」と、しどろもどろに誤魔化していましたが、
もう遅えよ‼️アホンダラ‼️( *`ω´)💢
皆様、「口は災いの元」とはよく言われますが、くれぐれも気を付けてください。
世の中、口に出してはいけないことがそこらじゅうに潜んでいますからね。
私はその後輩を一生許しません。😡
パワハラ❓知りませんよ。
冗談はさておき、改めて、沖縄尚学(沖縄)が日大三(西東京)を3-1で下し、見事初優勝を果たしました❗️
ここまで、優勝予想や全試合の勝敗予想をやって来ましたが、一応締め括りとして発表しておきます。
決勝の勝敗予想を記載した記事はこちらです。👇
⚫︎8/23(土) 決勝
・日大三(西東京) vs 沖縄尚学(沖縄)
予想:沖縄尚学(沖縄)
結果:沖縄尚学(沖縄) →当たり
⚫︎累計
・当たり:26
・ハズレ:21
・予想的中率:55.3%
はい、北瀬の予想と反対に予想すれば当たる、と思っている奴らに一矢報いて、最後は的中させました。
しかし、昨年の予想的中率は68.75%であったのに対し、今大会は過去最低の数字を挙げてしまいました。
一覧で見ると、こんな感じですね。
※勝つと予想したチームを記載し、的中したら⭕️、外したら❌を記載しています。




iPhoneのメモアプリで、こうやって毎回記録していました。
このメモは削除せずに残しておきましょう。
この悔しさを忘れずに、来年の春の選抜で頑張ります。
⚫︎総括
さて、どう表現したら正しいのかは分かりませんが、夏の甲子園も閉幕し、2025年世代の高校野球が終わりを告げました。
この2025年世代について、北瀬が見たり感じたりしたことを、総括としてまとめていきます。
私はここまで、様々な試合を現地で観戦してきましたが、今思えば本当に良いチームを観ることが出来たな、と感じています。
⚫︎2024年秋から北瀬が現地観戦した試合
2024年11月23日(土)
明治神宮野球大会 準決勝
横浜(神奈川) vs 東洋大姫路(兵庫)
広島商(広島) vs 敦賀気比(福井)
2025年3月24日(月)
選抜高校野球大会 2回戦
横浜(神奈川) vs 沖縄尚学(沖縄)
西日本短大付(福岡) vs 山梨学院(山梨)
広島商(広島) vs 東洋大姫路(兵庫)
2025年7月27日(日)
全国高校野球選手権神奈川大会 決勝
横浜 vs 東海大相模
2025年7月28日(月)
全国高校野球選手権東東京大会 決勝
関東第一 vs 岩倉
2025年8月15日(金)
全国高校野球選手権大会 2回戦
東洋大姫路(兵庫) vs 花巻東(岩手)
西日本短大付(福岡)
vs 聖隷クリストファー(静岡)
明豊(大分) vs 佐賀北(佐賀)
県岐阜商(岐阜) vs 東海大熊本星翔(熊本)
いや、観戦したチーム結構カブりすぎだろ。(笑)
日程と私が行けるタイミングが化学反応を起こして生まれた偶然ですが、東洋大姫路(兵庫)は3回、西日本短大付(福岡)は2回など、結構カブった形となりました。
横浜(神奈川)も3回観ていますが、阿部 葉太君(3年)の世代を1年生の頃から見続けていたため、甲子園出場の瞬間は見届けたいと思い、神奈川大会の決勝へ足を運びました。
昨年と一昨年の決勝も行っていますが、いずれも甲子園出場は逃していたこともありましたからね。
また、その翌日にはちゃっかり東東京大会の決勝へも行ってました。(笑)






当日券を購入しましたが、前日の神奈川大会決勝よりもスムーズに入場出来たので、行って良かったです。☺️
夏の甲子園ベスト8の関東第一(東東京)と東洋大姫路(兵庫)、秋春連覇&夏の甲子園ベスト8の横浜(神奈川)、ベスト4の山梨学院(山梨)と県岐阜商(岐阜)、そして優勝した沖縄尚学(沖縄)を観れたことは、非常に良い経験となりました。
今後は、再び明治神宮野球大会を観に行こうと検討していますが、この先どのようなチームが見れるのでしょうか❓
楽しみです。☺️
⚫︎旋風を期待した夏が終わる

泣き崩れる金足農(秋田) 吉田(3年)
※引用元:日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/photonews/photonews_nsInc_202508060001103-9.html
吉田 大輝なら、あの旋風を
再び巻き起こしてくれる。
わたくし北瀬がそう信じ続けた、約2年半の年月が無念という形で終わりました。
2018年の夏の甲子園準優勝メンバーの弟が5人チームに在籍し、うち4人がベンチ入りした今年。
もうこの世代じゃないとダメなんだ、このチームじゃないとダメなんだと思い続け、今大会に熱を注いできました。
2年連続の甲子園出場を決めましたが、初戦は後に全国制覇を果たした沖縄尚学(沖縄)。
相手打線を苦しめはしましたが、エース 末吉君(2年)に手も足も出せず、僅か1点に泣く形となりました。
金足農(秋田)が敗れた翌日の出勤は、クッソダルかったです。🥱
ああ、終わっちまったなー、と、虚無しかありませんでした。
しかし、まだ希望はあります。
沖縄尚学(沖縄)打線を4回無安打に抑えた斎藤君(2年)は、次に繋がる確かな実績を残しました。
また、武藤君(2年)、芹田君(2年)、髙橋(孝)君(2年)、髙橋(海)君(2年)といった2年生レギュラーにも、期待が高まります。
来年は、秋田県勢初の夏3連覇を果たして、甲子園に戻って来てもらいたいです。
⚫︎大阪府が台頭しなかった世代、時代と共に勢力図は変わりつつあるのか❓

14年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決めた東大阪大柏原(大阪)
※引用元:バーチャル高校野球
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7V51XPT7VOXIE02KM.html
昨年の秋季近畿大会では、滋賀短大付(滋賀)が履正社(大阪)を、滋賀学園(滋賀)が大阪桐蔭(大阪)をそれぞれ初戦で破り、大阪府勢の選抜出場を阻みました。
大阪学院大(大阪)は当落線上のベスト8でしたが、上記の滋賀県勢の快挙との比較の末に選出されず、実に98年ぶりに大阪代表のいない春の選抜となりました。
また、夏の大阪大会では、優勝候補である大阪桐蔭を東大阪大柏原が決勝戦でタイブレークの末に勝利し、14年ぶりに甲子園出場を果たしました。
しかし、初戦の尽誠学園(滋賀)に0-3で敗れ、まさに大阪府勢が目立たない世代となりました。
対して、エナジックスポーツ(沖縄)や聖隷クリストファー(静岡)などの新興勢力が甲子園出場を果たしたこと、夏の甲子園では九州勢が8校中6校が初戦を突破したことなどを受けて、勢力図に変化が現れているように感じました。
まあ、そういう年もあるのかな、と気楽に見てはいますが、今後の動向に注目です。
⚫︎沖縄尚学(沖縄)の全国制覇、予兆は地方大会決勝で滲み出ていた❓

夏の甲子園優勝を決めた沖縄尚学(沖縄) 末吉(2年)
※引用元:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250823/k00/00m/050/129000c
沖縄尚学(沖縄)の初優勝で締め括った夏の甲子園でしたが、後になって考えてみますと、地方大会の決勝に、全国制覇の予兆が見られていたのでは❓と思いました。
決勝の相手は、共に春の選抜に出場したエナジックスポーツ。
エナジックスポーツは、ノーサイン野球でも知られ、昨年の秋季大会では九州大会の決勝まで勝ち進み、その決勝で沖縄尚学に2-6で敗れました。
しかし、春の選抜に初出場を果たし、初戦で至学館(愛知)を8-0と大差を付け、甲子園初勝利を収めていました。
春の選抜後の春季大会では、九州大会のベスト4まで勝ち進むと、夏の沖縄大会では2回戦から準決勝まで36得点を挙げて決勝まで勝ち進みました。
対して沖縄尚学は、春の選抜後の春季大会では九州大会の初戦で長崎商(長崎)に0-1で敗れますが、夏の沖縄大会は2回戦から準決勝まで23得点を挙げて決勝まで勝ち進みました。
そして相見えた両者、ここまでの実績や勝ち上がり方から見れば、エナジックスポーツの方が優位なのでは、と思われていましたが、結果は9-1。
沖縄尚学の圧勝でした。
ここまで1試合あたりの平均安打数が10.5本の強打ぶりを見せていたエナジックスポーツでしたが、この試合では僅か4安打と、打線が完全に沈黙。
昨年の秋季九州大会決勝のリベンジとはなりませんでした。
思っていた以上に点差が付いた試合となり、私はこの沖縄尚学の勝利に、何か不気味さを感じていました。
エナジックスポーツがここまでやられるのか、と。
思えば、昨年と一昨年に青森山田(青森)が八戸学院光星(青森)に公式戦で一度も負けなかったように、同じ相手に負けないチームこそ、真に強いチームの特徴の一つであると、私は定義していました。
沖縄尚学がまさにこの定義に当てはまります。
なぜ、沖縄尚学を不気味だなー、で済ませて、優勝候補にピックアップしなかったのか、これは私の失態です。
失敗から学び、今後の勝敗予想の分析に活かしていきたいと思います。
⚫︎1・2年生の活躍が光る、来年はタレント揃いか❓

聖隷クリストファー(静岡)のドクターK 高部(2年)
※引用元:バーチャル高校野球
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/photo/AS20250815002278.html
とりわけ今大会は、下級生の活躍が非常に目立った夏であると思いました。
私が次に出てくるチームを占う上でも、この下級生選手の存在をチェックしています。
今大会出場校の中で、活躍の有無は問わず、来年の活躍が期待される選手たちをピックアップしてみました。
○投手
末吉 良丞(2年)(沖縄尚学)
新垣 有絃(2年)(沖縄尚学)
織田 翔希(2年)(横浜)
柴田 蒼亮(2年)(県岐阜商)
渡辺 大雅(2年)(県岐阜商)
菰田 陽生(2年)(山梨学院)
檜垣 瑠輝斗(2年)(山梨学院)
高部 陸(2年)(聖隷クリストファー)
萬谷 堅心(2年)(花巻東)
堅田 徠可(2年)(高知中央)
斎藤 璃夢(2年)(金足農)
森 健成(1年)(北海)
○捕手
山田凛虎(2年)(智弁和歌山)
倉方 湊都(1年)(仙台育英)
○内野手
小野 瞬友(2年)(横浜)
池田 聖摩(2年)(横浜)
田中 諒(2年)(日大三)
稲山 壮真(2年)(鳴門)
古城 大翔(2年)(花巻東)
内山 元太(2年)(県岐阜商)
武藤一斗(2年)(金足農)
藤 翔琉(2年)(明豊)
川口 琥太郎(1年)(明豊)
砂 涼人(1年)(仙台育英)
有本 豪琉(1年)(仙台育英)
塚原 極己(1年)(佐賀北)
津留崎 太葵(1年)(佐賀北)
川上 慧(1年)(横浜)
○外野手
石田 雄星(2年)(健大高崎)
江坂 佳史(2年)(横浜)
田山 纏(2年)(仙台育英)
赤間 史弥(2年)(花巻東)
ざっとこんな感じですかね。
きっと他にもいると思いますが、さすがにもう思い付きません。😓
ここから甲子園未出場の選手や未来のヒーローが現れるとなると、来年は相当な数になりそうです。
これだから高校野球は飽きないのです❗️
夏は終わりましたが、既に秋以降が楽しみです❗️
⚫︎終わりに
はい、気付けばもう5000字以上も書いてしまった本記事ですが、そろそろこの辺でお開きとしましょう。
この夏も、フィクションを超えたノンフィクションドラマがたくさん見られました。
本当にありがとう❗️
この後の高校野球も、U18ワールドカップ、秋季大会、国体、ドラフト会議、神宮大会と、イベントが目白押しです。
引き続き、注目していきたいと思います❗️
最後までご覧いただき、ありがとうございました❗️
後輩のM.O君❓
一生許さないよ❓😡