皆様、こんにちは。

北瀬コウです。


インフルエンザがかなり流行していますね。

先日は遂に私も罹ってしまいました。😷


既に回復しており、身体は問題ありませんが、療養期間中のためこの記事を執筆している現在も会社を休んでいます。

皆様も、どうか気を付けてくださいね。


さて、そんな中ではありますが、私がインフルエンザに罹ったのと同じタイミングで、明治神宮野球大会が開幕しました❗️

そして私は、11/17(月)に行われた高校の部の準決勝へ足を運びました❗️


病み上がりで何やってんだ⁉️と思われるかもしれませんが、症状は先週の土曜日には回復し始め、翌日の日曜日にはほぼ完治していました。

また、この日のために事前に有給休暇も申請していたため、よっぽど状態が悪くならない限りは、神宮へ行くつもりでした。


というわけで、朝の通勤ラッシュで満員となった電車に乗って、神宮球場へ到着しました。

今回は手数料をケチって、当日券を購入する予定で早めに足を運びましたが、平日ということもあって、私は5番目の列に並ぶことが出来ました。✌️


当日券を購入し、いざスタンドへ。



場所は今年の夏の高校野球東東京大会決勝を観戦した時と同じ、バックネット裏より1塁側寄りの上段席です。

ネットを気にせずに観れるため、打球の行方を追いやすいです。


👆画像は、近畿王者の神戸国際大付(兵庫)の選手たちがキャッチボールをしている様子です。

昨年は、東洋大姫路(兵庫)が準決勝の舞台に立ちました。

近畿勢、兵庫県勢としては2年連続ですね。



対してこちらは、四国王者の英明(香川)のキャッチボール風景です。

前回は2022年に出場しベスト8、今大会はそれを超えてベスト4まで勝ち上がりました。


⚫︎準決勝
神戸国際大付(兵庫) vs 英明(香川)



そんなこんなでウォーミングアップやシートノックも終わり、準決勝第1試合 神戸国際大付(兵庫) vs 英明(香川)の試合が始まりました。

前の試合では3本のホームランが飛び、コールドで圧勝した神戸国際大付(兵庫)か、決して派手さは無くとも、今大会2勝を挙げて勢いに乗る英明(香川)か、楽しみな試合が始まりました❗️


話が逸れますが、今大会注目筆頭の山梨学院(山梨)の大型2刀流の菰田君(2年)が前日に九州国際大付(福岡)にサヨナラで敗れました。

菰田君(2年)が見れなくて少し残念に思っていた中・・・、



お分かり頂けましたでしょうか。

黒の帽子とグラウンドコートを見にまとった人たちが並んで座っていますね。

そう、山梨学院(山梨)の選手たちです。🤩


形は違えど、山梨学院(山梨)を見ることが出来たのは幸運でしたね。☺️

皆様は、菰田君(2年)がどこに座っているか分かりますか❓(笑)


話を戻しまして、英明(香川)と神戸国際大付(兵庫)の試合ですが、両チーム先発がエースをマウンドへ上げました。

両投手とも序盤の立ち上がりに苦しむも、なんとか0点で抑えます。


試合が動いたのが、3回ウラの神戸国際大付(兵庫)の攻撃。

4番の川中(2年)が衝撃の一打を放ちました。


※引用元:日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/photonews/photonews_nsInc_202511170001191-1.html#google_vignette


バックスクリーンへ飛び込む先制2ランホームラン❗️

ややライナー性の弾道でセンターの深いところまで飛ばす力は尋常ではありませんでした。


しかも低反発バットですよ❓

エグすぎです。


今大会は短期間にもかかわらずホームランは7本出ており、川中(2年)のホームランで8本目と、もはや低反発バットのハンディキャップを感じさせないペースです。

各選手が適応し始めてきているのでしょうね。


さらに6回ウラ、今度は初スタメンの1番 藤原(2年)がやりました。


※引用元:デイリー
https://origin.daily.co.jp/baseball/2025/11/18/0019717698.shtml?ph=2


ライトスタンドへダメ押しの3ランホームラン❗️

1打席目は死球、2打席目はライトフライでしたが、捉えた当たりではあったため、スタメンに起用されたのは状態が良いからだろう、と思っていました。


その矢先に、3打席目でタイムリーヒット、4打席目で3ランホームランと、スタメン起用に大きく応える結果を残しました。

これで今大会チーム5本目のホームランとなりました。

恐るべし。


英明(香川)も7回に押し出しの四球と内野ゴロ間で2点を返しますが反撃もここまで。

6-2で神戸国際大付(兵庫)が快勝し、決勝へ駒を進めました。



英明(香川)はこの試合、神戸国際大付(兵庫)と同じ9安打。

再三チャンスは作っていましたが、それを活かすことが出来ませんでした。


続いて、九州王者の九州国際大付(福岡)と東北王者の花巻東(岩手)の試合です❗️



両チーム共に前回の出場が2021年で、ベスト4まで勝ち進みました。

当時は、花巻東(岩手)にはソフトバンク1位指名を受けた佐々木 麟太郎(スタンフォード大)、九州国際大付(福岡)にはソフトバンク所属の佐倉 俠史朗がいました。


そして今回は、共に前の試合でホームランを放っている花巻東(岩手) 古城(2年)と九州国際大付(福岡) 牟禮(2年)といった注目選手がいます。

本当に似たようなチーム同士で、この対戦にも注目したいところです。



右から2番目の選手が牟禮君(2年)ですが、一体どこを見ているんだ❓(笑)


⚫︎準決勝
九州国際大付(福岡) vs 花巻東(岩手)


試合が始まり、早速2回から試合が動きました。

2回表の花巻東(岩手)の攻撃、1死1、3塁のチャンスで9番 田中(2年)がスクイズを成功させると、その後は3番 赤間(2年)が押し出しの四球で出塁し、この回2点を先制します。


しかし3回ウラ、九州国際大付(福岡)も注目の牟禮(2年)にもヒットが出るなど、単打3本で満塁のチャンスをチャンスを作ると、2番 平間(2年)が押し出しの死球、3番 吉田(1年)の犠牲フライで同点に追い付きます。

さらに4回にも1点を追加し3-2、勝ち越しに成功します。


グラウンド整備後の6回は試合が動きやすいと良く言われますが、この試合もまさにその通りでした。

6回表の花巻東の攻撃は、1番 戸倉(1年)のライト線へのタイムリースリーベースヒットなどで3点を加えて逆転に成功します。

しかし、そのウラの九州国際大付(福岡)も、8番 渡邉(2年)と9番 柴原(2年)の下位打線にタイムリーヒットが生まれるなどし、4点を挙げて7-5と、再びリードします。


続く7回も花巻東(岩手)が2点を追加し同点に追い付きますが、決勝点は九州国際大付(福岡)の7番 上岡(2年)のバットから生まれました。


※引用元:讀賣新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251118-OYS1T50018/


7回ウラ、2死1、2塁の場面でショートへやや強いゴロを放ち、打ち取られたかと思いきや、花巻東の菊池(2年)がバウンドが合わず後逸。

2塁ランナーが生還し1点を追加、再び勝ち越しに成功します。


この1点が決勝点となり、両者点の取り合いの末、8-7で九州国際大付(福岡)が勝利しました。



九州国際大付(福岡)はヒットに限らず、犠牲フライや相手のエラーの間にも得点を挙げており、泥臭い形であっても得点を積み重ねる執念が際立っていました。

対して花巻東(岩手)は、クリーンナップが打撃面で活躍出来ていなかったことが残念でしたね。

力強いスイングが持ち味の赤間(2年)、プロ注目の古城(2年)、エースにしてシュアな打撃が魅力の萬谷(2年)が、いずれもこの試合は無安打でした。


⚫︎終わりに


はい、以上2試合を観戦してまいりました。

本当は大学の部の準々決勝、八戸学院大(東北三連盟) vs 神奈川大(関東五連盟第二)も観ようと思っていたのですが、この日は気温が高く、虫がかなり沸いていました。🤢


🦟

👆こんな感じのやつです。

なので、高校の部が終了後すぐに引き上げました。


決勝カードですが、神戸国際大付(兵庫) vs 九州国際大付(福岡)となりました。

国際大付 vs 国際大付ですね。(笑)


神戸の方は、チームで5本のホームランが出ており、やはり一発が恐いチームですね。

それだけではなく、ゲームメイクが出来る投手を4人擁しているため、投打のバランスが非常に良いです。


対して九州の方は、チームでも2本ホームランが出ており、打力面では大きな差は無いと思います。

ただ、ここまで結構点を取られているため、投手の起用や継投のタイミングに要注意ですね。


エースの渡邉君(2年)は、山梨学院(山梨)戦ではリリーフに失敗しましたが、花巻東(岩手)戦の終盤の投球は安定感がありました。

渡邉君(2年)の投球がどちらに転ぶかが焦点となりますが、山梨学院(山梨)戦で好投した岩見君(1年)もいますし、上手く起用出来れば良いなと思います。


さあ、いよいよ決勝です。

優勝を決めるのはどちらか、神宮枠は近畿か九州か、注目です。


もちろん私も行きますよー❗️

だって休みだから。(笑)