※引用元:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260321/k00/00m/050/248000c


皆様、こんにちは。

北瀬コウです。


「花粉症だー」ってよく言う人がいますが、自分で花粉吸っている自覚あるのかな❓っていつも思っています。

私も最近、家にいても鼻水やくしゃみが出ることが多いのですが、花粉を吸っている自覚が無いため、何とも言えないです。

いずれにせよ、つらい季節ではありますね。🤧


さて、熱戦が続く春のセンバツですが、大会は4日目が終了し、既に1回戦の後半に差し掛かっています。

先日に引き続き、わたくし北瀬の勝敗予想の答え合わせを行っていきましょう❗️


今回は、大会3〜4日目の結果をまとめていきます。

事前予想の記事は、下記をご参照ください。



⚫︎3月21日(土)


 ○東洋大姫路(兵庫) 2ー3 花咲徳栄(埼玉)
  予想 → 花咲徳栄(埼玉)
  結果 → 花咲徳栄(埼玉) ⭕️😄


 ○高知農(高知) 1ー8 日本文理(新潟)
  予想 → 日本文理(新潟)
  結果 → 日本文理(新潟) ⭕️😄


 ○北照(北海道) 0ー4 専大松戸(千葉)
  予想 → 専大松戸(千葉)
  結果 → 専大松戸(千葉) ⭕️😄


⚫︎3月22日(日)


 ○神戸国際大付(兵庫) 3 ー 4 九州国際大付(福岡)
  予想 → 神戸国際大付(兵庫)
  結果 → 九州国際大付(福岡) ❌😢


 ○近江(滋賀) 1 ー 2 大垣日大(岐阜)
  予想 → 近江(滋賀)
  結果 → 大垣日大(岐阜) ❌😢


 ○山梨学院(山梨) 5ー3 長崎日大(長崎)
  予想 → 山梨学院(山梨)
  結果 → 山梨学院(山梨) ⭕️😄


⚫︎総括


 当たり 8
 ハズレ 4
 予想的中率 66.7%


はい、このような結果となりました。

予想的中率は、前回の答え合わせとは変わっておりません。

順番にコメントしていきます。


大会3日目はパーフェクトでした。✌️

第一試合は予想困難な対戦でしたが、花咲徳栄(埼玉)が1点差を逃げ切り、見事勝利しました。


逆転打となった、ショートゴロの間に2者生還するプレーは、まるでツーランスクイズを彷彿させるかのような、一か八かのプレーでしたね。

皮肉な話ですが、東洋大姫路(兵庫)は9安打ながら2得点、花咲徳栄(埼玉)は3安打で3得点でした。

完投した花咲徳栄(埼玉)のエース 黒川(3年)の力投が光った試合でした。


高知農(高知) vs 日本文理(新潟)は、単純に力の差が出たということで、特にコメントはありません。


専大松戸(千葉)は、エース 門倉(3年)が完封勝利を収め、完封を挙げた投手はこれで3人目となりました。

4回には打撃陣が奮起し、北海道王者を下しました。


そして本日(執筆当時)ですが、めっっっちゃくちゃ悔しいですね❗️😭

神戸国際大付(兵庫)ですが、これは守りの未熟さが露呈してしまいました。


エラーでピンチを広げてしまっていたことや、捕球ミスが何度か見られました。

延長11回裏にサヨナラ打を浴びた時も、思いのほか打球が伸びてはいましたが、レフトの中西(3年)も落下点までは来ていたので、何とか捕球して欲しかったですね。


エラーは2つと、決して多くない数字ですが、この2つのエラーがいずれも九州国際大付(福岡)の得点に絡んでいました。

これさえ無ければ、9回で勝利して終わっていた試合だったかもしれません。


また、これは神戸国際大付(兵庫)のチームスタイルなのか分かりませんが、ピンチで「間」を取っていなかったことも気になりました。

苦しい状況下で「間」が無いのは、守る側としては嫌なムードが続きますので、9回までに3回使用出来る伝令を有効的に使って欲しかったです。


ただ、そのような中で再三ピンチを切り抜けていたリリーフの豊岡(3年)は、本当にあっぱれでした。👏

エースの秋田(3年)もそうですが、立ち上がりからボールが低めに制球されており、昨年の神宮大会で大差を付けられたことが嘘のような投球内容でした。


この試合は非常に見応えがありましたね。

ナイスゲームでした。👍


続いて近江(滋賀) vs 大垣日大(岐阜)の試合、予定が入ったためリアルタイムでは見れませんでしたが、こちらも壮絶な戦いとなっていましたね。

9回が終わって0-0の投手戦、延長10回タイブレークでの点の取り合いで近江(滋賀)が惜敗しました。

近江(滋賀)は昨秋はチーム打率3割7分4厘の強力打線でしたが、それを封じた大垣日大(岐阜)のエース 竹岡(3年)の力投が光りました。


山梨学院(山梨) vs 長崎日大(長崎)は、山梨学院(山梨)が初回に菰田(3年)のソロホームランが飛ぶなど、一挙5得点を挙げ逃げ切りました。

2回以降得点が無かったことと、菰田(3年)が負傷交代してしまったことが気になりますが、昨秋はエースナンバーを付けていた檜垣(3年)を温存出来たこと、変則左腕の木田(3年)が好リリーフを見せたことは収穫でしたね。


優勝候補にピックアップしている山梨学院(山梨)も、同様に予想している智弁学園(奈良)に続き、初戦突破です。


⚫︎2回戦の勝敗予想❗️(大垣日大(岐阜) vs 山梨学院(山梨)まで)


さて、大会4日目が終了しましたが、現時点で初戦を突破しているチームで2回戦の勝敗予想を行っていきます。

2回戦は、このように予想しました。

勝つと予想したチームに⭕️を付けていきます。


⚫︎3月24日(火)


 ⭕️帝京(東京) vs 中京大中京(愛知)


中京大中京(愛知)は、昨秋の神宮大会で強打の神戸国際大付(兵庫)に0-7の7回コールドで敗れていました。

初戦の阿南光(徳島)との試合でも、ホームランは出ているものの、3-1とロースコアで、やや物足りなさを感じます。

強打で、かつ初戦で終盤に沖縄尚学(沖縄)の末吉(3年)から逆転打を放ち勝利した帝京(東京)が、勢いに乗って勝つのではないか、と予想します。


 ⭕️八戸学院光星(青森) vs 滋賀学園(滋賀)


初戦では、延長タイブレークでビッグイニングを作り勝利した八戸学院光星(青森)が、打撃力のポテンシャルが非常に高く、滋賀学園(滋賀)を下すと予想します。

滋賀学園(滋賀)は、初戦では投手陣がやや不安定な内容であったため、不安要素を抱えています。

初戦突破後、どれだけ修正出来ているのかが鍵となりそうです。


⚫︎3月25日(火)


 神村学園(鹿児島) vs 智弁学園(奈良)⭕️


優勝候補の1校にピックアップしているため、問答無用で智弁学園(奈良)です。

共に打撃力が高いチームですが、好投手から比較的多く得点を挙げていた智弁学園(奈良)が僅かに一歩上でしょうか。

投手も、神村学園(鹿児島)はエースの龍頭(3年)が軸ですが、智弁学園(奈良)は水口(3年)や高井(3年)といった最速140km/h超の力のある投手も控えており、エース 杉本(3年)以外にも恐い投手を擁しています。


 ⭕️花咲徳栄(埼玉) vs 日本文理(新潟)


正直、あまりコメントする要素が無く、なんとなくで予想します。

初戦の数字の面では日本文理(新潟)が上ですがこれはあくまで21世紀枠との対戦によるもの。

花咲徳栄(埼玉)は東洋大姫路(兵庫)を相手に苦戦しましたが、本来の実力としては日本文理(新潟)ポテンシャルが高いと見ます。


 専大松戸(千葉) vs 九州国際大付(福岡)⭕️


難しい予想ですが、神宮王者に一票を投じました。

神戸国際大付(兵庫)と二度目の対決にもかかわらず、先発した岩見(2年)は最小失点で好投し、エースの渡辺(3年)と並んで強力です。

打撃陣も、主力の牟禮(3年)を欠きながらも恐い打線が出来上がっており、こちらも盤石です。


 大垣日大(岐阜) vs 山梨学院(山梨)⭕️


こちらも、優勝候補にピックアップしている山梨学院(山梨)を問答無用で選出です。

山梨学院(山梨)は檜垣(3年)を初戦で温存、好リリーフの木田(3年)もショートイニング登板のため、余力は十分です。

2人の好投手を軸に、ゲームメイクが出来そうです。


⚫︎終わりに


はい、ここまで色々と解説してきました。

連日熱戦熱戦熱戦と、今大会も面白いですね。☺️


勝敗予想については、3日目のパーフェクトから一転してしまいましたが、何とか6割台をキープしている状況です。

日程が進む度に、予想を的中させても的中率があまり上がらなくなるため、今のうちに7割台をキープしておきたいです。


今回はこれにて以上です❗️

それでは皆様、ごきげんよう❗️