※引用元:讀賣新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/sports/koshien/spring/20260329-GYT1T00164/


皆様、こんにちは。

北瀬コウです。


またまたやってしまいました・・・。😔

先日、センバツの準々決勝を観に行ったわけですが、私は日焼けしやすい肌質でして、日焼け対策は行っていたのですが、日焼け止めの塗り残し部分がガッツリ焼けてしまいました。



はい、これですね。☝️

汚いものをお見せしてしまい、申し訳ございません。🙇


おでこの髪の生え際と眉毛の部分がくっきりです。

元々、私は髪がぺったんこになることを恐れて日頃から帽子は被らないのですが、その弊害ですね。

このくっきり状態で翌週からまた会社へ行くのは辛いです。😢


甲子園観戦に限った話ではありませんが、皆様も気を付けてくださいね。

今年の夏も、きっと暑くて紫外線がひどいでしょうからね。


さて、春のセンバツもいよいよ大詰めに差し掛かっておりますが、大熱戦となった準決勝の結果を振り返ると共に、勝敗予想の答え合わせを行っていきましょう❗️

事前予想の記事は、下記をご参照ください。



⚫︎3月29日(日) 準決勝


 ○中京大中京(愛知) 1 ー 2 智弁学園(奈良)
  予想 → 智弁学園(奈良)
  結果 → 智弁学園(奈良) ⭕️😄


 ○専大松戸(千葉) 2 ー 3 大阪桐蔭(大阪)
  予想 → 大阪桐蔭(大阪)
  結果 → 大阪桐蔭(大阪) ⭕️😄


⚫︎総括


 当たり 22
 ハズレ 8
 予想的中率 73.3%


はい、どちらが勝利してもおかしくない試合展開でしたが、準決勝は2試合とも的中しました❗️👍

そしてこの時点で、北瀬が優勝候補にピックアップしていた山梨学院(山梨)、智弁学園(奈良)、大阪桐蔭(大阪)のうち、智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)が決勝へ進出したため、優勝予想は「一応」的中したということになりました❗️🎊


ヒャッハー‼️🤪


・・・「一応」と付けたのは、予想したチーム同士の対決となりましたので、最後の決勝をきっちり的中させないと、ある意味的中させたことにならないのかな❓と思ったからです。🤔

まあ、「各試合の勝敗予想」と「優勝予想」で2つの括りとして行っている企画なので、上記は「各試合の勝敗予想」にあたる認識です。

「優勝予想」に関しては、クリアということで。👍


それでは、各試合を振り返っていきましょう。


まず第一試合ですが、智弁学園(奈良)が序盤に1点を先制されるも、中盤から終盤にかけて逆転し、僅か1点差で逃げ切りました。

智弁学園(奈良)の先発投手が誰になるのかが気になるところでしたが、エース 杉本(3年)できましたね。


序盤は制球に苦しむ場面も多く見られましたが、少しずつ修正が出来ていました。

また、中京大中京(愛知)の1番 田中(3年)が準々決勝までの打率が7割超えということで、非常に恐ろしい打者ではありますが、この田中(3年)の前にランナーを出さなかったことが良かったですね。


中京大中京(愛知)としては、先発したエース 安藤(3年)が5回を投げて無失点でしたが、徐々に制球が定まっていなかったですね。

そのタイミングで6回から太田(3年)へスイッチしたことは、良いタイミングで継投したと思いますが、踏ん張り切れませんでした。

ここまで好リリーフを見せていた太田(3年)としては、非常に悔しい結果となりました。


しかし、こちらも1点差の好ゲームとなり、見応えのあるナイスゲームでした。👏

智弁学園(奈良)は、10年ぶりの決勝進出です。


そして専大松戸(千葉) vs 大阪桐蔭(大阪)も、1点差のゲームでしたね。

今大会は本当に接戦が多くて凄いですよね❗️


大阪桐蔭(大阪)のエース 吉岡(3年)が先発し、この試合も最速152km/hを計測するなど、力のある投球を披露しました。

しかし、5回までは三者凡退が無く、決して楽な試合運びとはなりませんでしたね。

加えて、専大松戸(千葉)の点を取られたら取り返す粘り強さも垣間見えましたし、体格の大きい4番の吉岡(3年)が三盗を成功させるなど、奇策もありました。


そして、ここまで防御率0.00をキープし続けていたエース 門倉(3年)に、遂に自責点が付きましたね。

投手もいつかは打たれるものですが、その防御率0.00の牙城を崩した大阪桐蔭(大阪)打線がお見事でした。


こちらもナイスゲームでした。👏

大阪桐蔭(大阪)は、4年ぶりの決勝進出です。


⚫︎決勝の勝敗予想 & 終わりに


さあ、いよいよ決勝カードが決まりました❗️

決勝戦は3月31(火)で、私は仕事なのでリアルタイム観戦が難しいのですが、この日は雨が降るっぽいんですよね。

順延もあり得そうです。


翌日の4月1日(水)に行われてくれれば、仕事が休みなので観戦することが出来ますが、この日も雨予報なので結構微妙なところです。

果たしてどうなることやら。🤔


予想的中率については、決勝戦を当てても外しても70%台がキープされます。

昨夏の甲子園では50%台に落ち込み、私自身も落ち込みましたが、今大会はそのリベンジを果たせたと言っても良いでしょう❗️


ヒャッハー‼️🤪


・・・しかし、今回は接戦が多く安定したスコアの試合が少なかったこともあり、試合展開については予想外となることも多かったです。

そこの分析力については、まだまだ未熟であると痛感させられました。


さて、決勝戦なので最後はきっちり的中させて有終の美を飾りましょう❗️

坂本 花織も有終の美を飾ったことですし。(笑)


では、決勝戦はこちらでいきます❗️

勝つと予想したチームに⭕️を付けております。


 ⭕️智弁学園(奈良) vs 大阪桐蔭(大阪)


当然悩みましたが、最終的に出した答えは智弁学園(奈良)の優勝です。

大阪桐蔭(大阪)は、初戦(対 熊本工(熊本))では4得点、2回戦以降も順番に6得点、4得点、3得点と、今大会はここまで極端に多く得点を挙げられていません。

おそらく智弁学園(奈良)は杉本(3年)を先発させてくる可能性が高いため、この試合も苦戦を強いられると考えます。


対して智弁学園(奈良)も、大阪桐蔭(大阪)の吉岡(3年)、川本(2年)、小川(3年)などの強力投手陣からは多く得点を挙げることは難しいと思われます。

しかし準決勝を終えて、スタメン各選手の打率は、3番 太田(2年)、5番 馬場井(3年)、7番 多井(2年)を除いて3割超えと、全体的に見ても大阪桐蔭(大阪)より打率は高めです。

元々打撃力の高い智弁学園(奈良)ですから、好投手への対応力や、準々決勝の逆転劇を生み出した力に大きなポテンシャルを感じます。


よって、この試合はロースコアの両者苦しい試合にはなりますが、智弁学園(奈良)が最少失点で抑えて打ち勝つ、と予想します‼️

個人的に挙げるキーマンは、3番 太田(2年)と4番 逢坂(2年)の2年生コンビです。

スタメンの中で最も打率が低い太田(2年)が3番指名打者としての意地を見せられるか、そしてその後を打つ打率4割4分4厘の逢坂(2年)が決勝でも勝負強さが発揮出来るか、ここに注目したいです。


2021年のセンバツの時も、智弁学園(奈良)は大阪桐蔭(大阪)を初戦で破っており、相性としては智弁学園(奈良)の方が有利に思えます。

今回もきっとやってくれるでしょう。


はい、今回はここまでとなります。

センバツ最終章、今大会ミラクルを巻き起こした逆転の智弁学園(奈良)か⁉️

昨年は大阪府勢が躍進せず、復活に挑む大阪桐蔭(大阪)か⁉️


3月31日(火)、両陣激突‼️



雨降れ‼️🌧️