
※引用元:THE ANSWER
https://the-ans.jp/news/569587/
皆様、こんにちは。
北瀬コウです。
お盆休みも終わり、仕事始めの方も多いかと思います。
ところで、お盆休みでも休み明けの苦痛を、五月病と呼んでも良いのでしょうか?
「八月病」とは聞きませんよね。
私は仕事上、基本的に水曜日が休みのため、こうして執筆と投稿をする余裕がありますが、ただでさえ暑いので、皆様も決してムリはなさらないでくださいね。☺️
ゴールデンウィーク明けの時にも過去の記事で記載しましたが、次の遊ぶ予定や旅行の予定を今の内に考えて楽しみを作ることが、私にとっての気持ちを切り替えるコツです。
来年も春の選抜へ行くぞ‼️😡
(あと、修学旅行以来で奈良とか行ってみたいかも。🤔)
さて、夏の甲子園ですが、準々決勝が終わり、ベスト4が決まりました❗️
まずは、勝敗予想の答え合わせからまいりましょう。
事前に予想した記事を証拠として貼っておきます。👇
○8/19(火) 準々決勝
⚫︎京都国際(京都) vs 山梨学院(山梨)
予想:山梨学院(山梨)
結果:山梨学院(山梨) →当たり
⚫︎関東第一(東東京) vs 日大三(西東京)
予想:関東第一(東東京)
結果:日大三(西東京) →ハズレ
⚫︎県岐阜商(岐阜) vs 横浜(神奈川)
予想:横浜(神奈川)
結果:県岐阜商(岐阜) →ハズレ
⚫︎沖縄尚学(沖縄) vs 東洋大姫路(兵庫)
予想:東洋大姫路(兵庫)
結果:沖縄尚学(沖縄) →ハズレ
○累計
⚫︎当たり:25
⚫︎ハズレ:19
⚫︎予想的中率:56.8%
クソッタレがぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ‼️‼️
・・・・お見苦しいところをお見せしました。😌
いやー素晴らしい準々決勝でしたねー。
特に県岐阜商(岐阜) vs 横浜(神奈川)は、今大会ナンバーワンのナイスゲームであったと思います。
横浜(神奈川)は、昨年秋の神宮大会で優勝、今年の春の選抜でも優勝し、秋春連覇を達成しました。
公式戦で敗れたのは、今年の春季関東大会準決勝(対 専大松戸)のみで、まさに黄金世代とも呼べるあの横浜(神奈川)を、公立校である県岐阜商(岐阜)が倒すなんて、県岐阜商ファン以外で誰が予想出来たでしょうか❓
私立台頭の時代の中で、これはまさに革命とも呼べる試合です。
この試合は、レボリューションだ‼️
一方、敗れた横浜もこれまで相当な重圧があったと思います。
秋春夏連覇の重圧、メディアからの重圧、こういった中で勝ち続けてきたことは、容易に出来ることではありません。
阿部君(3年)の世代を1年生から現地で見続けてきましたが、本当に良いチームを見させてもらったなと思います。
本当にありがとう‼️
お疲れ様でした‼️
さて、横浜(神奈川)が敗れた時点で、私が優勝候補に挙げていた横浜(神奈川)、健大高崎(群馬)、智弁和歌山(和歌山)の3校が全て敗れ、予想を外す結果となりました。
毎年思いますが、夏は本当に難しいです。
これまでの実績や前評判、セオリーが全然通用しないです。
本気で予想するつもりではありませんが、ベスト4の中で優勝するとしたら、山梨学院(山梨)が有力かなー、と思います。
春の選抜の時から思っていましたが、エースの菰田君(2年)は、素材は大谷 翔平級の怪物です。
また、初戦から3試合連続で二桁安打と、3回戦、準々決勝と2試合連続で二桁得点を挙げている打線は、準決勝で対戦する沖縄尚学(沖縄)よりは上だと思います。
ただ、懸念点としてはここまで対戦相手を苦しめ続けていた沖縄尚学(沖縄)の末吉君(2年)を、山梨学院打線が適応出来るのか、継投で勝ち上がって来ただけに、この試合も継投策で臨む可能性がありますが、後続の投手が攻略されてしまわないか、ですね。
県岐阜商(岐阜)は、勢いそのままに決勝まで行きそうな予感がしますね。
横浜(神奈川)の織田君(2年)や奥村君(3年)にも屈しない打撃力は、伊達ではありません。
正直、私も少しナメていました。🙇
日大三(西東京)は、エース 近藤君(3年)の力が必須となりそうですが、西東京大会から近藤君(3年) に頼りがちなため、負担が大きいです。
近藤君(3年)を助ける「打」が、勝利のカギとなりそうです。
それでは、これらを踏まえた上で、準決勝の勝敗予想を記載します❗️
※勝つと予想したチームに⭕️を付けます。
○8/21(木) 準決勝
⚫︎日大三(西東京) vs 県岐阜商(岐阜)⭕️
⚫︎沖縄尚学(沖縄) vs 山梨学院(山梨)⭕️
これでいきます。
変更はしません❗️
県岐阜商(岐阜)は、どんな投手のボールでも適応してみせる打撃力に加え、速球派のエース右腕 柴田君(2年)と技巧派左腕の豊吉君(2年)、和田君(2年)、渡辺(大)君(2年)のタイプの異なる投手陣が強みです。
個人的には、横浜(神奈川)打線を苦しめた技巧派左腕を中心に起用してくれれば、勝機があるのではないかと見ています。
強打の日大三(西東京)打線に力でぶつかるのではなく、緩いボールや変化球主体で打たせて捕るピッチングに期待です。
一方、日大三(西東京)は、投手の引き出しが少ない点が懸念されます。
自慢の打撃力がこの試合でも機能するか否かがカギとなりそうですが、封じ込められる方に賭けてみます。
山梨学院(山梨)は、上述のように3試合連続二桁安打と2試合連続二桁得点を挙げた打線を考えると、沖縄尚学(沖縄)の末吉君(2年)に完璧に封じ込められることは考えにくいです。
ロースコアが予想されますが、自慢の打撃力と、相手打線に適応させない継投策で勝つと見ました。
沖縄尚学(沖縄)は、末吉君(2年)、新垣(有)君(2年)の非常に強力な投手2枚看板の力で勝ち上がって来ましたが、打撃面では安打数に対して得点が比較的少なめということもあり、前回の記事にも記載した通り、やや物足りない印象です。
まあ、その物足りなさがありつつもベスト4まで勝ち上がってきたわけですから、私としても本当に予想外でした。
ただ、投手力という牙城が崩れさえすれば、金足農(秋田)も、鳴門(徳島)も、仙台育英(宮城)も、東洋大姫路(兵庫)もワンチャン勝てていたかもしれません。
山梨学院(山梨)が苦戦を強いられつつも、その牙城を打ち破ることに賭けます。
以上、準々決勝の勝敗予想の答え合わせと、準決勝の勝敗予想でした❗️
さあ、準決勝です❗️
昨年の春の選抜と夏の甲子園の優勝校も準優勝校も、今年の春の選抜の優勝校も準優勝校も不在です❗️
もうどうなるか分かりません❗️
どんな展開になるのか、注目です❗️
最後までご覧いただき、ありがとうございました❗️